Windows VistaでINIファイルが書き込みできない

プログラムで、INIファイルを使っていることがあると思います。
しかし、INIファイルに設定を保存しているソフトを
Windows Viataにインストールしたら、設定を保存しているはずの
INIファイルが出来ません。
アプリケーションが入っているフォルダにできるようにしてあるのに
フォルダの中を見ても存在しません。
仕方ないので、手動でファイルを作成して、設定をしてみましたが、
設定を正しく読み取りません。
ソフトのデフォルトの設定にしかならないのです。

これは、とても悩まされました。
調べてみると、Windows Viataのデフォルトの設定では、
C:\Program Files\の中への書き込みは出来ず、
自動でC:\Users\%USER%\AppData\Local\VirtualStore\に書き込まれるのです。

そのため、C:\Program Files\の中にファイルを作っても、
C:\Users\%USER%\AppData\Local\VirtualStore\の方を見に行ってしまっていたのです。
これを、解決するためには、User Account Control(UAC)を無効にします。

スタート→コントロールパネル→
ユーザーアカウント→ユーザーアカウント→
ユーザーアカウント制御の有効化または無効化 で
ユーザーアカウント制御(UAC)を使ってコンピュータの保護に役立たせるのチェックをはずします。
posted by VB.NET+MSDE+ActiveReports at 19:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows Vista
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/9829197