Windows Vistaでリモートデスクトップ接続の設定をする

Windows Vistaには、4つのエディションがあります。
Windows Vista Home Basic、Windows Vista Home Premiumは
リモートデスクトップはクライアントの機能のみで、
Windows Vista Business、Windows Vista Ultimateの場合に
リモートアクセスが可能になります。

スタート→コントロールパネル→リモート アクセスの許可で
リモート デスクトップを実行しているコンピュータからの
接続を許可するを選択します。

接続するユーザーは、クライアント側にも同じユーザーを
作らないとうまくいかないかもしれません。

セキュリティのことを考えると、リモート デスクトップのリッスンポートを
変更しておいた方が良いです。

「リモートデスクトップ接続のTCPポート変更」

Windows Vistaの場合、レジストリエディタは、
スタートをクリックして、検索の開始のところに、
regeditと入力して、虫眼鏡をクリックします。

レジストリの設定を変えてから、再起動しないと、
リッスンポートの設定が変わらないようです。
さらに、ファイアウォールの設定で、該当するポートを開ける必要があります。

スタート→コントロールパネル→Windows ファイアウォールによるプログラムの許可

すでに「リモートデスクトップ」という項目がありますが、
リッスンポートを変えるとダメなので、ポートの追加で
適当な名前をつけて、ポート番号を入力し、TCPにチェックを入れてOKを押します。
posted by VB.NET+MSDE+ActiveReports at 15:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネットワーク
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