Windowsフォームに変数を渡す

Windowsフォームに変数を渡して、戻り値を読み込むことができます。


Public Class Form1
Private miValue As Integer
Public Property piValue() As Integer
Get
Return miValue
End Get
Set(ByVal Value As Integer)
miValue = Value
End Set
End Property
End Class


こんな感じに宣言します。
そして、フォームを呼び出すときに

Dim Form1 As New frmSearch()
Dim iRtn As Integer
Form1.piValue = 0
Form1.ShowDialog()
If Form1.DialogResult = DialogResult.OK Then
iRtn = Form1.piValue
End If

という感じで使います。
意外とこのことを知らなくて、グローバル変数を使いまくっている人がいます。
その時は、よくよくても、後で、プログラムが巨大化してきたときに苦労するので、無駄なグローバル変数は、できれば使わないほうがよいです。
posted by VB.NET+MSDE+ActiveReports at 16:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | VB.NET
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