WindowsXP SP3を適用するとMSDE、SQL Serverにネットワークアクセスできない。

WindowsXP SP3を適用するとMSDE、SQL Serverにネットワークアクセスできなくなることがあります。
Windows ファイアーウォールをONにしているときにLAN上のコンピュータから、MSDEやSQL Serverにアクセスできなくなることがあります。
ファイアーウォールでは、sqlservr.exeを許可しているのに、アクセスできなくなります。
1433のポートを空けてもだめです。
この場合、一度、接続文字列のサーバー名をNetBios名ではなく、IPアドレスにして接続できるのなら、ファイアーウォールの例外設定で、「ファイルとプリンタの共有」にチェックが入っていない可能性があります。
その場合、「ファイルとプリンタの共有」にチェックを入れると、NetBios名で接続できるようになります。
なぜかWindowsXPのSP3を適用すると、ここがOFFになるようです。
「ファイルとプリンタの共有」を選択して、編集ボタンを押すと、UDPで137番ポートが選ばれているのがわかります。
この137番ポートは、NETBIOS Name Serviceで使用されています。
そのため、これを開けておかないとNETBIOS名からコンピュータ名を特定することができません。
posted by VB.NET+MSDE+ActiveReports at 22:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | SQL Server
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