MSDEのインストールログを見る

MSDEのインストールに失敗した場合、
インストールに失敗しました。
セットアップログを参照してください。
というメッセージが出ることがあります。
しかし、セットアップログがどこにあるのかわかりません。
その場合は、本当にセットアップログは存在しません。
MSDEをインストールするときにセットアップログを残すためには、
コマンドラインで、setup.exeに/L*vオプションを付けて実行する必要があります。
コマンドプロンプトで、setup.exeのあるフォルダに移動して、

setup.exe /L*v [ログファイルのフルパス]

とします。
ログファイルのフルパスは自分で好きなように決めます。
すると、指定した場所にログが残り、エラーの発生原因を知ることが出来ます。
セットアップログファイルは、かなり内容が多いので、「Error」で検索すると、
該当場所を発見できると思います。

MSDE、SQL serverのインストールで、エラーがでる原因は、管理ツールのサービスを確認して、Serverサービスが実行されていなかったり、インストールされていなかったりする場合があります。
この場合は、Serverサービスを開始してから、インストールします。

また、再インストールで失敗する場合は、MSSQL\Dataのフォルダの中に、msdbdata.mdf、model.mdf、master.mdfなどが残っている場合です。
その場合は、それらのファイルを削除してから、インストールしなおすと成功します。
posted by VB.NET+MSDE+ActiveReports at 11:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | SQL Server
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