アクティブレポートをVB.NET 2008 Expressで使用できない

Active Reports for .NET V3.0Jは、VS2005対応ですが、
VB.NET 2005 Express Edition には対応していません。
そのため、VB.NET 2008 Express Edition にも対応していません。
しかし、VS.NET 2005やVS.NET 2008でビルドしても、
現在のソフトがちゃんと動くのか試したいと思います。

そのためだけに、アクティブレポートの部分を削除して試すのも、面倒です。
そんなときは、無理やり試す方法があります。

Active Reports for .NETがインストールされているフォルダの中
のBinというフォルダの中に、ActiveReports......dllと言うdllがたくさんあります。
これらの中から、必要なものものを、試したいソリューションの実行ファイルが入っているフォルダにコピーすれば、ビルドして、実行することが出来ます。
.Net Framework 2.0や3.5などでビルドされるので、とりあえず動作するかどうかはチェックすることができます。
これで、うまくいくことを確認してから、VS.NETの新バージョンを購入すれば、少しは安心だと思います。
posted by VB.NET+MSDE+ActiveReports at 17:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | ActiveReports
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