トランザクションログの中身を見る

MSDEでデータベースアプリケーションを開発していますが、
さまざまなバグで問い合わせがあったときには、
たいていの場合、データを直接見れば、バグの原因がわかります。

しかし、データを直接見た場合、そのデータを採取した時点のものなので、
なぜ、そういうデータになったのか、わからないことがあります。

MSDEやSQL Serverのデータのファイルは、拡張子がmdfのものとldfのものがセットになっています。
mdfはモデルファイル、ldfはログファイルといって、
mdfには、実際のデータが入っていて、ldfにはトランザクションログが入っているそうです。
このトランザクションログとは、MSDEやSQL Serverに送られたコマンドの結果が時系列に入っているようです。
トランザクションログの話題になると、たいてい、バックアップした状態に戻すためのものであると説明されていますが、もし、この中身を見ることが出来たら、
バグの原因が、すっきりわかるに違いないと思いました。
Googleでいろいろ検索してみましたが、日本語のサイトには、
トランザクションログを見る方法は見つけることができず。
英語のサイトで見つけることができました。
しかも、無料のツールです。
SQL Log Rescueというソフトです。
リンク先で、Download your free copy now! をクリックして手に入れることが出来ます。
MSDEやSQL Serverを使用している人なら、使い方は見れば、すぐにわかります。

WinsowsXP Pro SP2、MSDEではOKでしたが、Windows Vista Business、SQL Server Express2005ではうまくいきませんでした。
SQL Server2000しかサポートしていないそうです。
posted by VB.NET+MSDE+ActiveReports at 17:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | SQL Server
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